埼玉県における緊急事態措置に基づく協力要請

1  対象区域

埼玉県全域

2  実施期間

令和3年8月2日(月曜日)から令和3年8月31日(火曜日)まで
※8月1日までの要請内容はこちら

3  県民に対する要請

特措法第45条第1項に基づく要請

  • 感染対策が徹底されていない飲食店等や、休業要請又は営業時間短縮の要請に応じていない飲食店等の利用を厳に控えること

※ 飲食等については、お客様の命を守る取組に参加する「彩の国『新しい生活様式』安心宣言飲食店+(プラス)」認証店を利用いただきたい。

  • 不要不急の帰省や旅行など県境をまたぐ移動は、極力控えること
  • 日中も含めた不要不急の外出・移動の自粛。特に、午後8時以降の外出を自粛すること

※ 医療機関への通院、食料・医薬品・生活必需品の買い出し、必要な職場への出勤、通学、屋外での運動や散歩など、生活や健康の維持のために必要な場合を除く。

  • 外出する必要がある場合にも、極力家族や普段行動をともにしている仲間と少人数で、混雑している場所や時間を避けて行動すること
  • 路上、公園等における集団での飲酒など感染リスクが高い行動を自粛すること

その他のお願い

  • 外出、移動の際には、可能な限りの感染防止対策を講じた上、目的とする場所以外に立ち寄ることなく直行・直帰を徹底すること
  • ソーシャルディスタンスを確保し、マスクなしでの会話を避けること
  • 飲食の際は90分を限度とし、昼夜を問わず「マスク飲食」「黙食」「個食」「静美食」「ランチの時もマスク」を徹底すること
  • 会食はできるだけ同居家族以外ではいつも近くにいる4人まで(家族の場合や介助者を除く。)とし、ホームパーティは自粛すること
  • マスク、手洗い、アルコール消毒、換気、三密回避を徹底すること
  • 買い物は、できる限り一人で行くこと

4  施設の使用制限

 飲食店に対する要請

特措法第45条第2項に基づく要請

対象施設(括弧内は、特措法施行令(以下「令」という。)第11条第1項該当号。以下同じ)
  • 飲食店       (第14号):飲食店(居酒屋を含む。)、喫茶店等(宅配・テイクアウトサービスを除く。)
  • 遊興施設等(第11号):バー等で食品衛生法の飲食店営業許可を受けている店舗、カラオケ店
                                           ※ ネットカフェ、漫画喫茶等、夜間の長期滞在を目的とした利用が相当程度見込まれる施設を除く。
内容
酒類提供・カラオケ設備の使用の有無要請内容
酒類提供又はカラオケ設備の使用 あり休業を要請
酒類提供及びカラオケ設備の使用 なし(飲酒の機会を提供しないこと)営業時間短縮を要請(午前5時から午後8時まで)
  • 令第12条に規定される措置

従業員への検査勧奨、入場者が密にならないような整理誘導、発熱等有症状者の入場禁止、手指の消毒設備の設置(併せて、手指消毒の呼びかけ)、事業所の消毒、入場者へマスクの着用等の徹底、マスクの着用等に正当な理由なく応じない者の入場禁止(既に入場している者の退場も含む)など

  • 会話等の飛沫による感染の防止に効果のある措置(アクリル板等の設置又は座席の間隔の確保、換気の徹底 など)

特措法第24条第9項に基づく要請

感染防止対策の徹底
  • 業種別ガイドラインや施設ごとに定めた「彩の国『新しい生活様式』安心宣言」の使用、遵守の徹底

※ ガイドライン遵守の是非について、飲食店に対して実地で確認を行い、個別に要請を行うこともある。

長時間の会食自粛
  • 長時間(90分超)の会食を避け、4人以下又は同居家族(介助者を含む)のみのグループに限るよう利用者に働きかけ

その他のお願い

飲食の際における働きかけ
  • 飲食の際は、昼夜を問わず「マスク飲食」「黙食」「個食」「静美食」「ランチの時もマスク」を徹底して利用者に働きかけ

その他の要請の詳細については、埼玉県ホームページをご確認ください。

埼玉県における緊急事態措置に基づく協力要請について

お問い合わせは以下の窓口にお願いします。

緊急事態措置相談センター
電話   048-830-8141(平日・休日とも   午前9時~午後5時)

埼玉県感染防止対策協力金について(詳細はここをクリック)

お問い合わせは以下の窓口にお願いします。

埼玉県中小企業等支援相談窓口(埼玉県感染防止対策協力金事務局)
電話   0570-000-678(平日   午前9時~午後9時 、土日祝日   午前9時~午後6時)